書に感じ、書に遊ぶ。

メソメソしながら「勇気」とは書けない。怒りに震えながら「笑」という字は書けない。書は自分自身の心を映し出す鏡。だからこそ、一筆一筆、心を込めて、ゆっくりゆっくり、進んできました。そんな山本魁星の書道家としての歩みが、ここにあります。ごく一部ではありますが、代表的な作品もご覧いただけます。どうぞ最後まで、お楽しみください。

山本 魁星