お客様の声

■ 服部博之 様 (和太鼓奏者) (オリジナル命名書「寛」)

服部博之 様 (和太鼓奏者)

寛大、寛(くつろ)ぐ、伸び伸びと――。
そんなふうに育ってほしいという想いを込めて「寛(かん)」と名付けました。
私のシルエットと息子がコラボレーションした世界にたったひとつの命名書。


とても気に入っています。
息子にとって一生の宝物です。
魁星さん、素敵な作品をありがとうございました。

■ 東京都渋谷区在住 I様 (購入作品「鎮」)

プレゼントを受け取るお客様

日頃から会社でお世話になっている上司の誕生日会がありました。「せっかくなのでメンバー全員で一生の記念になるプレゼントを」と考えたときに思い浮かんだのが、アート好きの友人から以前教えてもらった山本様の作品でした。

正直、最初はただ雰囲気のある文字を書いてくれるだけなのかと思っていましたが、山本様はその上司の名前や趣味、持っているイメージなどを詳しく聞いてくださり、お伝えした情報をもとに作品を作ってくださいました。「鎮」という文字からは、上司の頼もしさと隙のなさがにじみ出ています。文字だけでなく背景には彼のイメージまで描いていただいて、最初に持っていたイメージを大きく変える素晴らしい仕上がりでした。

上司はとても気にいったようで、「センスいいね。書道というのがカッコいいし、何より自分をモチーフにした作品ということで愛着が出るから、さっそく部屋に飾るよ。」としみじみ話していました。

今回は急にお願いすることになったのですが、しっかりご対応いただけて本当に感謝しております。一人で購入するのもいいかもしれませんが、複数人からのプレゼントとしてもすごくおすすめだと思います。

プレゼントとして贈られた作品「鎮」

■ 東京都在住 金子様  (購入作品「楽」)

「楽」~いつも楽しく前向きに~ 1

いつも楽しく前向きに。
そんな生き方は難しいものです。
でも、この『楽』の色紙が我が家のリビングに来てからは、
とても楽しいことがたくさん増えました。

「楽」~いつも楽しく前向きに~ 2

じっと見ていると書に込められた念が伝わってきて、
いまでは家族三人楽しく過ごしていこうという
励みになっています。

この作品とめぐり合わせてくれた魁星さんに、
本当に感謝です。
ありがとうございました!

■ Kai Mitsushio(満潮 開 ~書道初心者の感想~)

On February 2nd, 2012, at 26 years of age, I held a calligraphy brush in my hand for the first time in my life.
A Japanese guy, who never did any calligraphy until he was 26 - sound odd? Let me explain.

(和訳)2012年2月2日、26歳で生まれて初めて書道の筆を手にしました。
日本人で大人になるまで書道を経験した事がないというのは、普通ではないと思いますが、それについて説明させて頂きます。

I'm a Japanese American, born and raised in the United States. I moved to Tokyo in December of 2011. Along the way, I met the wonderful miss Kaisei Yamamoto, who offered to introduce me to her beloved art of calligraphy. So, after a few wrong turns along the backstreets of Tokyo, I made my way to her calligraphy classroom one Thursday night.

(和訳) 僕は、アメリカで生まれ育った日本人です。初めて日本で住む事を決め、昨年12月東京に渡りました。その新鮮な状況で山本魁星先生に巡り会い、書道教室の体験に誘って頂き、2月2日の夜、慣れない東京の道を迷いながら先生の書道教室にたどり着きました。

Learning by Doing
I sat down, she gave me a brush and paper, and she simply told me to write my name in kanji (Chinese characters used in the Japanese alphabet). I did, and we both laughed at my skinny, poorly written characters. She gave me a few pointers, and told me to write again, and again, and again. This was the first thing I loved about Yamamoto sensei's (teacher) style of teaching - learning by doing. She got me writing, judged each try, gave pointers, and then had me do it again. After a multiple attempts, my characters began to look less embarrassing.

(和訳) やりながら学ぶ

教室に入って座り、早速筆を渡され、「自分の名前を漢字で書いて見て」と言われました。筆の持ち方も分からず、細い棒見たいな字を書き、先生と一緒に大笑いしました。そこから先生は細かく筆の使い方、字の書き方等教えてくれ、名前を書くのを何度も繰り返しました。この「やりながら学ぶ」教え方は非常に進歩が速く、先生の一つの特色だと思います。一度書いて、明確なフィードバックと指示を頂き、もう一度書く。このシンプルな繰り返しをしながら、いつの間にか笑わなくても済むような字が現れました。

Humor and Energy
Doing something for your first time is never easy. Yamamoto sensei's positive humor throughout the first lesson was perfect for a first timer. She would whole heartedly laugh with me when my characters looked oddly shaped, and would break down why each character looked so odd, so I knew what to fix the next time. Yamamoto sensei has a contagious positive energy, which was perfect after a long day's work.

(和訳) ユーモアとエネルギー
初めてする事は何でも難しい。そんな初心者の僕にとって先生のポジティブなユーモアは初の書道経験を大変楽しくしてくれました。変な字を書くと、思いっきり一緒に笑ってくれる。字がなぜ変なのかを一つ一つ説明し、次に同じ間違えないよう、丁寧に教えてくれる。先生は非常にポジティブなエネルギーを持つ人間のため、長い仕事の一日からの癒しにもなりました。

Passion
While I picked up some great technical pointers in my first class, the deepest impression Yamamoto sensei left me with was the type of passion and emotion that is needed to create beautiful calligraphy. Watching her in action as she considered the characters at hand, decided how they should be expressed, and swiftly moved her brush along the paper, it was clear that she was pouring her passion and energy in to each stroke. Being able to witness this passion in the flesh was priceless.

(和訳) パッション
初の書道経験で、先生に書道の技能や技術は十分教えて頂きました。しかし、教室では技能や技術だけではなく、字を書くために必要なパションも学ぶ事が出来ました。教室で先生の書を生で経験する事ができたことは、一画一画に対しての先生のパションとエネルギーをその場で感じ、今でも深く感動する経験でした。

■ TheStylezすたいるず (古賀崚暉/花柳輔蔵) (ステージ衣裳 『麟鳳亀龍』)


The Stylez すたいるず http://thestylez.com >>

山本先生作のこのアロハシャツとゆかたは、衣裳として僕達TheStylezすたいるずの最初の公演からずっと着させてもらっており、公演後のアンケートでは、必ずご意見を頂いております。
黒スーツと黒紋付で踊った後、早替えでこの衣裳で出ていくとほんと歓声を頂くのです。
「あの黒で書いてあるのはなんなの?」「よくわからないけどカッコいい!!」「近くで見たい!」と。
そりゃわからないはずです。書いてあるのは古代文字なんですから。
落款のところだけが赤で、それがかっこよさを引き立てているんです!

先生の個展に伺った時アロハと対面し、これしかないって決めたのを覚えています。
その後お揃いの浴衣を作っていただけないか、先生に相談したところ、事を運んでくださり、日本に、いや世界に、1つしかない山本魁星先生作のゆかたが誕生したのです。
それ以来僕達の仕事にこの衣裳は必ず連れて行っています。
こんなに愛着のある衣裳に出会えたこと、それを作って頂けたことに感謝して、これからも頑張って活動を続けていきたいと思っております。
また、山本先生にはこれだけでなく今後も何着もデザインをして頂きたいと思っております。
どうぞ宜しくお願い致します。

■ 名古屋市在住 山崎功憲様 (購入作品「福」)

『福』は我が家の居間の中心に飾っています。
書とうさぎの絵のコラボがとても気に入っています。我が家の一服の清涼剤です。
私の妻はひらがなで「ふき」と申しますが、漢字を当てはめれば、「福」来、(福来る)とも置き換えることができますので、妻も気に入っております。

■ さいたま市在住 O.Y様 (オーダー作品「命名書」)

先生、素敵な命名書ありがとうございました!
ちょっと無理なお願いかとも思ったのですが、快く引き受けて頂き嬉しかったです。
それに、名前だけでなく、梅の花で可愛らしくデザインされていて感激しました。
是非、二人目の時もお願いします。

■ 東京都千代田区在住 S.A様 (購入作品「翔」)

山本魁星先生の書の『翔』を拝見した時に自分の心にエールを送られたように、力強くまた、癒される「書体」でした。
我が家のリビングに飾り、見ていますと心を奮わせ飛翔するがごとく・・・・・・
素晴らしい作品です。

■ 東京都中央区在住 A様 (購入作品「流」)

天の川にうさぎが昇っていく様がなんとも和みます。
金を散らした額装も素敵(山本魁星先生のお手製です!)。
シンプルなワンルームのポイントとして来客の評判も上々、大満足です。
部屋の奥に見える円錐形のオブジェも魁星先生の作品で『月』のランプ。
ランプの灯りで書を眺めながらお酒を飲むのも楽しみのひとつです。

■ 名古屋市在住 鷹見様 (オーダー作品「比翼連理」)

”家訓のようなものを”と思い、
魁星先生に「比翼連理」を書いていただきました。
夫婦げんかはあるものの、この作品を見て初心に返り、
その時の気持ちを忘れずに夫婦共々手を取り合い過ごしています。
この度は先生、本当にありがとうございました。

■ 東大阪市 松尾捺染株式会社 代表取締役 松尾治様 (購入作品「風呂敷」)

魁星さんの風呂敷作りのお手伝いをさせていただきました染め屋です。
この風呂敷は物を包み込むだけではない。
凛とした佇まいをもちながらも温かく空間を包み込む力を持っていると感じました。
それをどう視覚的に表現しようかと考え、工場の一角にある黒い石板と半島の家具の間に置いてみました。
また、山荘のもみの木に掛けてもみました。
周りが温かくなったように思います。
どうでしょうか?